山 の 神
 

               山の神とは 文字通り山に居られる神様のことで 山を支配する女神と言われる
               山は田畑を潤す水源であり 人々に五穀豊穣をもたらすも大切なものとして 年のはじめに山の神を祀る祠の前に
               お供えをし 注連縄を張りこれを揺さぶりながら農作物の名を歌い上げる 
               終わると注連縄を切って燃やし お供えのイワシを焼いて食べる所もある 
               山の神は 穢れや女性が入山することを嫌うとされ 一方では男の相撲が好きということで 子供相撲を奉納する
               所もある
               また 山の神の行事が終わるまで だれも山に立ち入ることは許されない



山の神 日野増田地区 (1/3) 山の神 蒲生岡本地区(1/4)  山の神 新巻町  (1/6)
山の神 栗東山入地区 (1/8)  山の神 上羽田 (1/3) 山の神 辻町 (1/9)
山の神 小佐治 (1/7)  山の神 小野 (1/2)  新宮祭 東近江上岸本 (1/7未)
山の神 宇田 (1/3) 山の神 宮尻 (1/3)   山の神 宮町  (1/3) 
山の神 三雲 東山 (1/3)  山の神 日野 原地区 (1/2)  山の神 東近江市 稲垂地区 (1/5.6) 
  山の神 成谷・小脇 (1/12)  山の神 大屋神社 (1/3   山の神 蒲生大森 (1/3) 
  山の神 下駒月 (1/3) 山の神 湖南市岩根 (1/3)   
山の神 上砥山 (2/12)