山 の 神

                                                             H26.01.03
                                                             三雲 東入地区


            三雲 東入地区の山の神はメッタイ(女の神体)を向かい合って二対祀り 二体を結ぶ三角形の頂点付近に
            オッタイ(男の神体)を祀る

            餅と米で粥を作り メッタイ・オッタイにお神酒をかけ 局部に粥を塗りつける

            代表が五穀豊穣の願いを唱えたあと 参加者は二手に分かれ 張られた注連縄に繋がる竹を引っ張って注連縄を切る
            切られた状態で豊作かどうかの判断をされる (今年は真ん中で切れたので豊作と判断)