や ぶ さ め 


                                                       H21.05.05
                                                       近江八幡市 倉橋部町


            倉橋部町は蒲生野と呼ばれまた 「やぶさめの里」と言われ 天智天皇の時代には遊猟場で 5月には
            盛大に遊猟が行われ これが流鏑馬の始まりと言われている

            平安時代には安吉郷と呼ばれこの神社は安吉神社と称され 近郷の苗村神社の母方と言われ 苗村神社で
            行われる節句祭りの走馬は安吉神社の行事が終わってからおこなわれる

            儀式は的は立てられるが矢を射ることはなく「弓矢を落とす」矢落しの儀式が行われ 馬場を7回半参道を駆ける




















シュウシ場 扇の的射が立つ



神輿番の社守が「シュウシ」開始の挨拶












貰った「チマキ」を口に