上 羽 田 祭 り

                                                     H21.04.04-5 (5日12:30〜)


          東近江市の羽田地区「(上:羽田神社・中:八幡神社・下:剣神社)で春祭りが行われた

          その昔は羽田地区の郷祭りとして合同で行われていたそうであるが 下羽田地区は地勢がよくなく 
          上からの増水により洪水で田畑や家屋の浸水がたびたび発生した また その割には水利が悪く田畑に
          水を供給するには深い井戸を掘り 年中「はねつるべ」で水を汲み上げなければならない状況であったそうで
          明治の終わりころに水争いから下羽田地区は独立して単独で祭りを行うようになったとのことである


          上羽田祭りは上・中地区合同で 宵宮は鉦・太鼓を打ち鳴らして松明を担いで 歴史の残る雪野山中腹にある
          中羽田の八幡神社へ向う

          八幡神社の神輿と共に羽田神社へ向い 神社の馬場に到着すると十一本松明に奉火される

          午後10時過ぎ境内の大松明(材料に菜種を用いていない)に奉火され 松明の中心に御幣のついた竿が倒れると
          鉦・太鼓は鳴り止み 氏子たちは一斉に家路につく

          祭り本日は羽田神社で 紋付袴姿の小学生による「フキハヤシ:横笛二人・鼓一人・太鼓一人」が四組奉納される
          その後 神輿を先頭に中羽田の八幡神社へ向い 同じようにフキハヤシが奉納されて祭りは終わる


宵 宮 (H21.04.04)

  祭りの準備 PM 13:00〜 























  巡 行 (4/4 PM 17:00〜)




















 奉 火 4/4 PM20:30〜



















































 祭り本日 (H21.04.05 PM 12:30〜)