春 日 ま つ り   

                                                    H20.3.8〜9日 9:00〜
                                                    東近江 妹(いもと) 


                   東近江・妹の春日神社の春の祭礼(別名:雪かきまつり ともいう)がありました
                   愛東地区の曽根(そね)・妹(いもうと)・中戸(なかと)・鯰江(なまずえ)の四集落に
                   伝わるものです
                   大神社(おおじんじゃ)・弁水(べんすい)・田楽(でんがく)・星水(ほっしょう)・
                   新幣(しんへい)の各座ごとに「雪かき」と呼ばれる板御幣(約2メートル)を伊勢音頭や
                   子供神輿でにぎやかに練り歩きます
                   また 行列や板御幣を神社に並べる順番は決められており これは水利権と深くかかわって
                   いるとのことです
                   本殿での儀式が終わったあとは 境内で酒宴が催されますが 祭りには女性の立ち入り
                   および 参加は認められておらず天幕の裂け目から酒宴の様子を覗く場面がみられました





神官より各座に板御幣を下げる



急の階段を板御幣を持ち帰る



板御幣を各座に持ち帰る



仮屋に到着



細紐を編む



生クリを竹に刺す



栗:勝ちクリ  柿:腹持ちよし



板御幣に新しい御幣を取り付ける



前の写真でしきたりを確認



お神酒を酌み交わす



丸餅作り



次回の責任者のクジ引き



飾り付けられた板御幣



今年の当番



長老宅に伝わる古文書



古文書入れの箱書き



皿代わりのスルメを切る



儀式の始まり



伊勢音頭で座を盛り上げる



スルメを皿として



伊勢音頭にのって板御幣出発



板御幣行列



子供神輿



雅楽にのって板御幣進む



各座による本殿に供える



各座の板御幣



神楽舞



供えを本殿より引き取る



餅を切り分ける



境内で酒宴(開始の挨拶)



境内で酒宴



境内で酒宴



境内で酒宴



天幕の破れ目から覗く女性たち