子 供 左 義 長

                                            H21.01.17


            近江八幡市の各地で見られる小正月行事の左義長である
            日牟礼八幡神社の左義長を子供が担ぐように小さくしたもので 町内を練り回って
            各家庭の正月の注連縄や古い札や書初めを一緒に燃やして高く燃え上がれば字が
            上手になるともいわれる
            今年 見学したのは近江八幡市の仁保・江頭地区の左義長である
            仁保・江頭地区は朝鮮人街道沿い町で昔は「江頭港」があり 商業と農業をなりあいとして
            大層栄えたところでもある
            昨年12月から準備してきた十一基の左義長が日吉神社に集結し午前と午後の二回町内
            を回り各家庭の正月の飾りを集め 集落の裏の田んぼで各班に分かれて午後5時過ぎに
            点火する





日吉神社に集結した左義長




本堂を左周りしていざ出発




神社から出発する左義長




旧朝鮮人街道で休憩




子供が拍子木を打ち「サンヤレ、チョーヤレ」
の掛け声で練る




元気いっぱいの子供たち




各家庭の玄関先に出された正月飾り




町内を練り歩いた後左義長を燃やす場所に集合




午後5時過ぎに左義長へ点火




今日活躍した子供たち