栗見新田春祭
                                     
(松明供上げ)
 
                                                             H26.04.12
                                                             能登川町栗見新田



             土曜日の宵宮に行われる儀式
             ヨシとワラで 大人用松明1個(本来は二個) 子供用松明1個が 当日の朝から境内で作られ これを台車の上に乗せ 
             御幣の付いた竹 エビの形のした飾りの竹 計二本を立てる
             また 台車を引く二本の綱が取り付けられる

             午後3時ころ御旅所まで出発した一行は 鉦・太鼓で囃しながら再び神社へ戻る
             この日に初宮参りと称して 赤子がお祓いを受ける

             午後8時半ころに会館を出発した一行は 赤い模様の襦袢を羽織って 自治会長先導で 鉦・太鼓で囃しながら
             集落を回り 神社へ向かう
             境内で式典・巫女の舞いがあり 神主は松明の御幣を受け取り 本殿へ

             拝殿近くの「かがり火」に向かって台車を引き 火を松明へ移す 火が着くと再び戻し これを繰り返す
             松明には若衆が乗っており 血気をあおる このようにして二基の松明は完全に燃やされて終わる