八朔 八幡神社

                                                        H25.09.01
                                                        大津市南小松 





               南小松 八幡神社で行われる八朔は 神事の後 奉納子供相撲に特徴が見られる
               
               午前中に役員らの手によって 拝殿前に立派な土俵が拵えられる

               午後からは八朔神事が形通りにおこなわれる
               八朔相撲は 午後7時頃に自治会館を出発した一行が 高提灯を先頭に「金棒」「化粧回しを締めた若者」
               「神の相撲を取る子供」「一般の子供」たちが神社に到着し 定められた場所に着座する

               「神の相撲」では 親戚・関係者多くの人々から「花」と呼ばれる祝儀袋が土俵に投げ入れられる

               ここ八幡神社での奉納相撲は 他では見られないくらい低学年の子供でも「ガチ相撲」が取られ 勝ち負け関係なく
               見物人から声援が送られた





 


 


 



 

神相撲に祝儀袋多数