伊砂砂神社 花踊り

                                                            (H20.9.13)


                伊砂砂神社は明治2年からの呼称で それまでは天代将軍社と称したそうです
                本殿は応仁2年(1468)建立

                花踊り(灯明祭りともいう)は 文明元年(1469)の大干ばつの雨乞い御礼のために始まった
                とされる
                踊りは 格子地の柄の入った上衣に長い陣羽織と花笠を被った 新発意(しんぼち)と太鼓打ち
                音頭取りおよび輪になって踊る踊り手により構成され 10曲が約一時間に亘って奉納される

                それに先立ち 約300メートル離れた伊砂砂神社のお旅所から 江州音頭の踊り手が神社に
                向かう





祭りの開始を待つ伊砂砂神社




踊りが通る道筋を照らす行灯(草津:渋川)




踊りをモチーフにした提灯




お旅所から江州音頭を踊りながら
伊砂砂神社へ向かう(八年前から実施)





伊砂砂神社鳥居前から踊り手登場




同上




軍配を手にした新発意(しんぼち)




太鼓打ち




踊り手




一曲毎に開始の所作




一曲毎に開始の所作




曲により新発意(しんぼち)と
太鼓打ちは激しく舞う





曲により新発意(しんぼち)と
太鼓打ちは激しく舞う




小学生も交えた踊りの輪