沙沙貴神社 大祓

                           H24.06.24
                          安土町常楽寺

             大祓は六月と十二月に行われるもので 知らず知らずの内に犯した罪や穢れを 半年ごとに茅の輪をくぐって祓い 
             向こう半年間の災厄を除いて祈る儀式である 六月に行われるものを「夏越の大祓:なごしのおおはらえ」と云う
             また 茅の輪をくぐる時「みな月の 夏越の祓 する人は ちとせの命 のぶというなり」と歌を唱える

             沙沙貴神社は近江源氏佐々木氏の氏神である 楼門(1747建造)は県文化財に指定されている
             佐々木氏の子孫は全国に300万人とも言われ 大名家の京極家・黒田家や旧財閥の三井家や明治時代の軍人
             乃木希典(手植えの松が残されている)もその一族と言われている