顕教おどり

                                                     H23.11.20
                                                     米原市 甲津原


            米原市 甲津原地区は奥伊吹スキー場近くの小さな集落である
            顕教おどりは 室町時代に一向一揆の際 この地に落ちのびたとされる浄土真宗の顕如上人(父)と教如上人(子)
            を慰めるために村人が踊ったとされる説と 織田信長が石山本願寺攻めを行った時地元の真宗門徒が戦いに赴き 
            負傷して帰還した折 踊りをふるさとに持ち帰ったとされるものがあるそうで 7年振りに披露された
            本来はお盆の8月15日に行われるのが正式とのこと
            「顕教おどり」の「顕」は教如上人の父親である顕如上人の名から、「教」は教如上人の名から取られたもの
            集落の寺境内で行う予定であったが 生憎の雨で「東草野小中学校甲津原分校体育館」で行われた