浅小井祇園祭 H20


                                                     開催日 H20.7.19−20


                      浅小井の曳山祭りは 農民の貧困による百姓一揆などが起きる中 当地では畳表の
                      普及で潤い 領主への上納銀や年貢皆済により寛文十年(1670)津嶋明神を勧請して
                      行われるようになった(郷土史)

                      19日は神社境内で6基の松明を奉火し 病除けを祈願

                      20日は6基の鉾に 干支やその年の出来事などを飾りもの(ダシ)を施してして町内を巡行し 
                      神社に集合 6基が整列したところで子供たちによる「祇園ばやし」が奉納され 各鉾から
                      「モチ撒き」を行う





神社での奉納を終えて町内へ戻る


神社境内に集結した鉾


子供たちによる祇園囃子奉納


町内を巡行


境内での「モチ撒き」


モチ撒きで沢山の収穫


鳴り物の巡行


鉾に乗りたかった子供


囃子方


囃子の練習風景