山  王  祭


                                                4月12日ー14日
  
          湖国三大祭りのひとつ 日吉大社の山王祭 

          約1300年前に三輪明神が坂本に遷座 この時村人が大榊を日吉大社に祭ったのが起源とされる
          12日から14日が本番であるが 榊の切り出し・神輿上など祭りの準備は3月から始まる
          山と湖を舞台とする荒々しくもまた榊神事に見られる静寂さをもった祭典である



  御輿上げ(未)

  大榊神事(未)

  
午の神事

      3月第一日曜日に神輿上げして 八王子山頂の社に祀られた神輿二基を 山頂の急坂を松明先頭に 東本宮へ担ぎ降ろす行事


 


 


 


 


 


 


 


 









  御輿入れ神事
          昨日 山から下ろされた神輿は西本宮に安置され 13日宵宮場へ移される









    献茶祭









  花渡り式
        甲冑を纏った稚児12人が豪華な八本の花飾りを引いて宵宮場へ











 宵宮落とし神事

      御子神誕生の神事(京都上賀茂神社の祭神賀茂別雷神の誕生)ともいわれる



駕興丁の松明行列



神輿を担ぐ人の「読み上げ」



高提灯と武者が到着



獅子舞の奉納



山王祭実行委員長の祭文法奉上



神輿を落とすための支えの竹



松明を担いで駕興丁が走って来る



大政所に安置された神輿
神輿は激しく揺さぶられる「神輿振り」



武者が神輿に乗り込み神輿を神輿を揺さぶる「神輿振り」
「神輿振り」は陣痛の苦しみを表現しているとされる



祭文法奉上が終わると神輿が落とされ駕興丁の人によって担ぎ出される
神輿が落とされ瞬間が「京都上賀茂神社の祭神賀茂別雷神の誕生」とされる



神輿は西本宮へ遷す



競って西本宮へ駆け抜ける


 申の神事 (4/14)
































船 渡 御



山王七社の神輿は車で町内を巡行して来る



七本柳の浜に到着した神輿は駕與丁によって担がれ所定の位置に下ろされる



船台に神輿を積み込むため扇子を広げ呼び込む



船台に神輿を積み込む



唐崎神社沖で「粟津の御供献納祭」へ向け七本柳の浜を出航



御供献納祭を終え神輿上陸地へ向かう