海津力士まつり

                                            滋賀県高島市マキノ町海津
                                              H19.4.29


              海津天神社の春の大祭

              昔 海津は北陸からの京への物資の輸送基地として栄え 財をなした回船問屋も多く今も当時を偲ばせる
              立派な住宅が残されている

              この「力士まつり」は回船問屋で働く若者たちが力士の化粧まわしを着けて その美しさを競ったのが始まりと
              されている(約300年前から)

              海津・西浜の町内の若者が二基の御輿を担いで 各町内をと渡御し 午後8時位に神社に戻る このとき 
              松明による「おねり」が行われ 御輿が境内を何度も激しく練りまわり 祭は最高潮に達する





化粧まわしの若者が御輿を担いで町内を練り歩く
この日は快晴で気温も高く 担ぎ手はバテ気味


 宮入



宮入するお稚児さん
先導する係りはすでにお酒で
出来上がっている



化粧まわし姿の御輿の
担ぎ手たちが集団で集まってくる





本殿前に担ぎ上げられた
二基の御輿
神事が終わった後石段を下り渡御にでる


御輿の渡御前にお神酒で
景気をつける
竹筒の中にお神酒が入っている




町内を練りまわる御輿
バックは琵琶湖




造り酒屋の前を行く





町内を練りまわり天神社に戻った御輿を
担ぎ手たちが最後の気合を込めて
前後左右に激しく揺する 最高の見せ場





松明を持った村人たちが火の回りで
祭を盛り上げる



お神酒の入った若者二人が
勢いで琵琶湖に飛び込む