仰 木 祭

                                                H23.05.03
                                                大津市仰木

         別名「泥田祭:どろたまつり」と呼ばれ 五月二日宵宮 五月三日本日 この日は雨の日が多いことに由来し 
         仰木に移り住んだ鎮守府将軍 源満仲公が仰木を離れる際に 別れを惜しんだ郷人と酒宴を張った故事に由来

         上仰木・下仰木・辻ヶ下・平尾・千野(雄琴地区)の各部落の氏子が こどもたちの仰木太鼓が響く中参社し、
         それぞれ五基の神輿を担ぎ、御旅所(小椋神社)まで渡御する

         その後 御供 祝詞奏上の神事が行われ 稚児行列・馬迎え・馬駆・神輿還御となる





神輿渡御



神輿渡御



神輿渡御



神輿渡御



お旅所に全神輿が揃ったあと 餅が撒かれ
    再び神事の行われる馬場まで戻り 神事がおこなわれる 



警護役が神輿前で半円になって警護する



祝詞奏上



神輿に供えられた供物



馬止めと称し これから馬駆する馬の前に立ちはだかり馬を止める



馬駆
右の的に向かって流鏑馬が行われる



神輿の還御