瀧樹神社ケンケトと花バイ

                                                    H23.05.03
                                                    甲賀市土山町前野


            瀧樹神社は瀧樹宮と天満宮の二社からなっている
            この伝統文化は室町時代(延徳年間:1489−1493)に始まった田楽踊りが現在に伝承されているそうである
            小学生の男子が孔雀などの羽をつけた飾りを頭に被り 袴に振袖姿で鉦・太鼓を打ち鳴らし 棒振り二人が踊る
            宿から踊り場までは大人に肩車され 移動する

            また 花蓋に沢山の金封や景品が取り付けられた造花が差し込まれており これを若者たちが激しく奪い合う
            (いままで多くの花バイを見てきたが 一番激しい奪い合いであった) 




集会場横広場に集まった花



旧東海道を神社へ向かう一行



茶畑の間の参道を神社へ向かう



大人の肩車で花を待つ



奉納された花をとる踊り子



露払いが青竹で花を奪う人を払う



花バイの激しさ



花バイの激しさ



花バイの凄まじさの残骸



本殿前で踊り奉納



参道での奉納