宇佐八幡神社 夜祭り

                                                     H22.09.18
                                                     大津市錦織町

          宇佐八幡神社は平安時代(治暦元年:1065)源頼義が豊前国(大分県)の宇佐神社を移したもと云われる
          近江神宮脇の宇佐山(335m)の中腹にある社殿からふもとまで約200メートルを大神輿二基を担いで降ろす
          階段は無く 暗く急な坂道を松明に照らされた中を鉦・太鼓を打ち鳴らし 威勢よく麓の拝殿まで降りていく
          あまり知られていない祭りのようで 見物の人は住民が殆どであった
          撮影場所もよく判らなかったので再度挑戦したい 




稚児さんや役員・駕興丁の人たちが木遣歌を歌いながら本殿へ向かう



幟を持った子供が降りてくる



榊と思われる木を神輿に担いで子供たちが降りてくる



大神輿が鳥居まで降りてきて一旦体制を整える



二基の大神輿が坂を一気に下りる









下の拝殿に到着した大神輿は気勢を上げて行き来する



先導した松明を一箇所で燃やす



急な坂を駆け下りるので担ぎ手の足元はしっかりと



無事に下拝殿に神輿を収めて安堵