川道のオコナイ

                                             H22.02.27-28
                                             長浜市川道町 川道神社


        湖北地方最大と言われるオコナイで 一俵のもち米で搗き上げた御鏡餅を当屋(二軒一組)の家から
        宵宮の日の夜半に神社へ奉納する儀式である

        当屋宅で食事と清めお酒をいただき「カンバン」と呼ばれる半纏に裸足にゾウリを履き 
        「エーモト ホーホーヨー ソーラエ」の掛け声で神社へ向かう

        奉納される御鏡餅は七組の村が定められた順番に「御鏡餅に飾り提灯を取り付けた御輿」を若者たちが
        担ぎ大太鼓と鉦を打ち鳴らしながら各組が競って奉納する

        本日は紋付袴に正装した人々が神社に集まり 10時より神事が始る

        夕刻 若者たちが三々五々 奉納された御鏡餅を下げ 太鼓をたたきながら当屋宅へもどる
        (この部分は取材なし)





昼間 子供たちが鉦・太鼓を打ち
町内を回り神社へ向かう



当屋宅でお酒の燗の方法



当屋宅で宴会



小太鼓を打ち気勢を上げる



御鏡餅を飾り 宴会を催す



小太鼓横の杯を責任者が全部空け
いよいよ御輿の出発準備



当屋宅から鏡餅御輿を出す



各組の高提灯を先頭に鏡餅御輿が揃う



鏡餅御輿を担ぐ若者



景気よく大太鼓を打ち鳴らす



お神酒と提灯を持った組の役員が
先頭に神社境内に入場



素足にワラジ履きの若者に担がれ
鏡餅御輿が入場する


鏡餅御輿



鏡餅御輿



鏡餅御輿の飾り提灯がはずされて拝殿に奉納



鏡餅御輿



拝殿に揃った鏡餅御輿



神職による祝詞奏上



本日当日 正装した人々が参詣する



神事の最中人々が見守る



式が終わり お神酒が下げられる



「さんだわら」と呼ばれる火防(かぼ)



鏡餅を形どる鏡輪



献鏡の順番



村ごとに違う鏡餅をのせる台の彫模様



鏡餅をのせる台の彫模様



鏡餅をのせる台の彫模様



鏡餅をのせる台の彫模様