大野木太鼓祭り

                                               H21.10.11
                                              米原市大野木 八相宮


        県選択無形民俗文化財に指定されている民俗芸能で昭和41年に復活した雨乞い返礼踊りである
        伊吹山の麓でたびたびの旱魃に悩まされ 八相大明神に雨乞い踊りを奉納 
        寛政二年(1790)に奉納したとの記録があるそうである
        獅子舞や音頭取りに婦人たちが参加されているのは大変珍しい光景でした




太鼓踊りが奉納される前に餅つきが行われ参列者に振舞われる



伝統芸能が奉納される場所の側を近代的な新幹線が走る









紋付羽織に正装した音頭取り



小学生の太鼓打ち



年季の入った太鼓打ち



年季の入った太鼓打ち



紋付袴姿の囃し方



年季の入ったにこやかな笑顔





















扇子に書かれた音頭



踊り終わって