徳谷:芋くらべ

                                                   H21.09.10
                                                   日野町徳谷




            徳谷地区は「中山の芋くらべ」が行われる所の隣の集落である
            数々のお供えものが集会所に並べられ 村の裏山(野神山)にある祭場に青竹に括られた里芋を先頭に運ぶ
            祭場には松(雄神)と檜(雌神)があり 根元は盛り土で表面は石が敷き詰められている
            徳谷では中山のように「芋くらべ」は行われない
            祭壇に芋やお供え物が供えられ それぞれがお参りをした後 脇に敷かれたゴザでお神酒を頂き 来年の神主役を
            選ぶ籤取りが行われ 参加した子供たちによって勝負をつけない相撲が行われる





集会所に仮に並べられたお供え



集会所入り口に運びこまれた芋



親子で青竹に括られた芋を運ぶ



天秤かごにお供え道具を入れて運ぶ



山の上の祭殿に供える



供え付けを終わった様子



左の白い紙箱の中には来年の役員を決めるクジ



供えなど終わったあと 住人が来年度の役員などの協議



話し合いで役員が決まらず今年の神主がクジを引く



座を囲んで宴席



子供にもお神酒(?)飲みっぷり豪快



子供一人ずつの膳が与えられる



土俵を囲んで角力の儀式



角力の勝者にお神酒