高宮神社夏祭り(もちまき)
  
                                                    H21.06.30
                                                    甲賀市多羅尾


          多羅尾の集落から「タラオカントリー」へ向う途中から県道422号の神山地区へ抜ける林道(中垣外線)
          の途中にこの神社がある

          神主に尋ねたところでは
    
          本殿は国の登録文化財で安政6年(1859)に建築されたもので安政と元禄年間の常夜燈が残されている

          本殿は極彩色の模様が残されており また 元伊勢(もといせ)の一つとも言われ 伊勢神宮が伊勢市に
          鎮座するまで一時的にも祀られたという伝承をもつ神社・場所で 約2000年前に大和姫が多羅尾を訪ねた
          時に建てられたともまた 狼伝承などがある不思議な神社である
 

          6月30日は高宮神社の夏祭り(祇園さんともいう)で神事のあと 「もちまき」が盛大に行われる
          この日は約50名位の参拝者があり近年になく大変賑わったと役員さんが喜んでおられた


  高宮神社     



やっと神社の標識が現れた



うっそうと茂った杉木立の中に整然とした神社参道



一段高い場所に本殿と脇に     



極彩色の塗りが今も残る本殿



見事な色彩



同上



本殿袖にある絵



安政二年(1855)の銘がある常夜燈



元禄年間(1688−1708)の銘がある常夜燈



睦備神社(社の中には珍しいものがあるとのこと)



  夏祭り(もちまき)



役員がお供えを持参



神事



多くの参列者で今年の祭りは盛大



役員によるもちまき



もちまきは豪快



必死にもち拾い



ビニール袋一杯のに拾ったもち・・・最高