平成18年月10度 神 無 月
暑かった夏も過ぎ 今年も残すところ3ヶ月となりました
10月に入ったとたんに天気も良くなく 朝夕も涼しくなってきましたね
体調を崩さないように気をつけたいものです
いよいよ「ソバ」も最盛期
日本のソバ発祥地と言われる伊吹地区のソバ畑
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永源寺のソバ畑
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琵琶湖上空を飛行する「チェッぺリン号」(10/4)
会社のOBと 「琵琶湖ウォーク」で大津唐崎付近を通行中
浜松から関西空港へ向けて飛行している飛行船に出会いました
生憎 コンパクトカメラしか持参しておらず残念な写真となりました
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野洲川の中州にたむろする白鷺
産卵のために遡上するアユを狙う白鷺たち
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虹
雨が降り出しそうな早朝であったが天気になりそうの状況なので琵琶湖に出かけた
比叡山の方面は霧雨模様であったが 東から太陽が出たのできれいな虹が見られた
カメラのレンズに雨がかかったので失敗
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長浜子供歌舞伎
伝統ある「長浜子供歌舞伎」
長浜子供歌舞伎クリックしてください
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大津まつり (10/7.8)
豪華絢爛なゴブラン織り(16世紀ベルギー製)の見送り・精巧な金具などに飾られた
曳山13基が大津市内を巡行
大津まつりは江戸時代に始まったとのことです
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コスモス
東近江市のマーガレットステーションの花畑にはコスモスが咲き誇っている
コ ス モ ス クリックしてください
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ケイトウ
色鮮やかな「ケイトウ」の花が道ばたに咲いていたので思わずシャッターを切った
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信楽の大タヌキ
タヌキで有名な信楽には陶器屋さんの店頭にはディスプレーとして建屋の屋根を上回る
巨大なタヌキの置物が展示されている
これらはセメントで制作されているが表情がすばらしく精巧に出来ています
日本最大規模の11室の登り窯を持つ「宗陶苑」は大物ひねりで巨大なタヌキが成形されて
います
信楽 タヌキクリックしてください
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知床と旭山動物園
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道東(層雲峡・知床)の紅葉と旭山動物園(上野動物園をもしのぐ今もっとも有名)のバスツアー
で出かけた
移動距離1322キロを3泊4日の旅であったが天候もよく また 「ヒグマやエゾシカ」にも遭遇し
大変ラッキーな旅であったが川湯温泉宿の暖房で「カゼ」を引いた
風景などは走行中のバスの車内からの撮影で構図も悪くまたピントもずれてはいるが何とか
雰囲気は分かってもらえると思う
大雪山連峰
ガイドさんも言っていたが この季節に色合いもすっきりとした大雪山連峰を見られるのは
大変めずらしいとのこと走行中のバスの車内からの撮影であるのでタイミングがうまく捉え
られなかったが何とかシャッターが切れた
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紅葉(黄葉)
北海道には「カエデ」など紅葉する木は少なく「ナナカマド」や「桜」が町並みの公園や街路樹
として見られる
山はほとんどが黄葉である
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野生動物
幸運にもヒグマがシャケを捕獲している自然の状態を観察できた
ウトロから知床五湖へ向かう「イワウベツ川」の下流でサケ・マスが遡上するのをヒグマが
捕獲していた
300メートル以上も離れていたのでうまくは撮れなかったが 魚を口にくわえている様子が
分かる
また 雄のエゾシカも突然林の中から姿を現したがこれも走行中のバスの中からでピントが
ずれてしまった
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旭山動物園
平日と言うのに駐車場は観光バスの列
こぢんまりとした動物園であるが年間200万人以上の来園者が来るそうで この動物園を
目的にしたツアーが組まれている
ゆっくると見物するには二時間以上は必要か
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ススキとタンポポ
夕暮れの野洲川河川敷にはススキの穂やタンポポが夕日に照らされてきらきらと輝いて
いる
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